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トイレの交換時期の目安とは?寿命やサイン

毎日使うトイレは、住宅設備の中でも特に使用頻度が高い設備です。
しかし、「いつ交換すればよいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
トイレの交換時期の目安や、交換を検討すべきサインについて分かりやすく解説します。

 

トイレの寿命はどれくらい?

一般的にトイレの寿命の目安は以下の通りです。

トイレ本体(便器)
約20〜30年

タンク内の部品・パッキン
約10年前後

温水洗浄便座(ウォシュレットなど)
約7〜10年

陶器でできている便器自体は非常に長持ちしますが、タンク内部の部品や温水洗浄便座は消耗品のため、比較的早く劣化します。
そのため、10〜20年を目安に交換を検討するケースが多いです。

 

こんな症状が出たら交換を検討

次のような症状がある場合は、トイレの交換を検討するタイミングかもしれません。

 

1.水漏れが発生している

・便器の周りが濡れている
・タンクから水がポタポタ落ちる

パッキンや部品の劣化が原因のことが多く、修理で直る場合もありますが、長年使用している場合は交換の方が結果的にお得になることもあります。

 

2.水が止まらない・流れが悪い

・タンクの水が止まらない
・流す力が弱くなった

内部部品の劣化が原因の可能性があります。

 

3.温水洗浄便座が故障した

・ノズルが出ない
・温水が出ない
・便座が温まらない

温水洗浄便座は家電製品のため、約10年程度で寿命を迎えることが多いです。

 

4.トイレの汚れや臭いが取れない

長年使用していると、細かな傷に汚れが入り込み、掃除をしても落ちにくくなります。
最近のトイレは防汚加工が進んでいるため、交換すると掃除の手間が大きく減る場合もあります。

 

毎日使う設備だからこそ、快適で安心して使える状態を!

気になる症状がある場合は、お気軽に当社までお問い合わせください。状況に応じて点検や交換のご提案をさせていただきます。

長野市 トイレ

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